working holiday,  イギリスワーホリ

イギリスワーホリの現状とこれから

すごく久しぶりの投稿になってしまいましたが、私は2019年の4月に渡英し、今現在もイギリスワーホリビザ(YMS)でイギリスに滞在しています。

すでに2021年度の最初のYMS当選者の発表が行われているので、当選した方はこれから色々と予定を立てて行かなければいけないと思います。

こちらの記事でイギリスワーホリ当選後に行う事については紹介していますが、今回は現在のイギリスのコロナの状況や仕事、イギリスワーホリの現状について紹介していきます。

イギリスのコロナの状況について

1月には1日の感染者が5万人を超える日もあったイギリスですが、現在は感染者が少しずつ減ってきています。それでも1日2万人ほどの感染者を記録しており、1月6日から現在までナショナルロックダウン中で、通常通り営業しているのはスーパーや薬局のみです。

カフェやレストランなどの飲食店は持ち帰り、デリバリーのみであれば営業が許可されているので昨年の最初のロックダウンほど規制は厳しくないです。

しかし、原則外出が認められているのはスーパーや薬局への買い物や1日1回の運動、どうしても家で仕事ができない場合のみです。規制を守らなかった場合の罰金も色々あります。

そして、イギリスでの今1番の関心はワクチン接種。

イギリスではいち早くワクチン接種をスタートし、すでに高齢者や医療従事者を中心に接種が進んでいます。

イギリスへの入国に関して

  • 原則入国者全ての方への10日間の自主隔離が求められている。

また、イギリスへの入国前10日間の間にハイリスク国に指定されている国からの入国は原則禁止となっており、イギリス国籍の方のみ入国が許可されているがもちろん10日間の自主隔離が必要

(日本はハイリスク国からは除外されているため入国は可能だが、現在は全ての国が自主隔離の対象となっている為、必ず自主隔離が必要)

  • コロナウイルス陰性の証明書の提出

入国時にコロナウイルスの陰性である証明書の提出が必ず必要

そして、テストは出発3日以内のもので、証明書は英語またはフランス語、スペイン語のみなので必ずテストを受ける際に確認しておく。

もしテストの証明がなければ、入国ができないまたは£500の罰金

しかし、11歳以下の子供や特定の職業に関してテスト不要もある

  • フォームの入力

政府の指定するパッセンジャーロケーションフォームの入力をイギリス入国前までに済ませておく

イギリス入国時に確認されるので必ず入力し、プリントアウトしておくか携帯画面での表示でも可能

渡英前には必ずイギリス政府の公式サイトで確認をしてください。

仕事の現状

現在イギリスでは多くの仕事がストップし、失業した方も多くいます。

私自身も今は職場が一時休業中のため、毎日自宅で過ごしています。お給料は政府の8割負担で支払われているので今でもイギリスでの生活を続けることができています。

私の友人の1人はコロナで失業し現在仕事を探していて、毎日CVを送り続けているが返事はほとんど来ないと言っており、それだけ仕事を見つけるのが困難な状況です。

イギリスワーホリのいちばんの魅力は2年間フルタイムで働けること。現在日本人向けの求人が全くないわけではないのですが、倍率は非常に高くなっていると思います。

仕事探しに関しては、日本にいる時から探し始めることができるので、エージェント(私も利用したサイトのひとつです)に登録しておくと英語履歴書(CV)の添削や仕事の案件を紹介してもらうこともできます。

渡英するタイミングについて

現在のロックダウンが2月15日に見直されますが、伸びる可能性もあり2月現在は渡英するタイミングではないと思います。

イギリスでは今後の規制緩和はワクチンの効果が出始めて、感染者が減少してきてからになると言われており現状まだ先のことはわからないことが多いです。

今現在が渡英時期の2020年夏当選の方は、VignetteTransferで渡英時期を遅らせうことができるので是非こちらの記事を参考にしてみてください。

イギリスワーホリビザ所有者が今できること

イギリスワーホリビザは倍率が高いため、1度諦めてしまうと次にまた当選できるかはわかりません。

その為、渡英を延期している方が多いと思います。そういった方が今出来ることは、まず渡英に際し、事前に必要な事をいろいろ確認しておくことです。

今回紹介した入国に関して必要なことやイギリス国内の状況も日々変わっていきます。

常にイギリスのニュースをチェックして現在のイギリスの状況を把握しておくことでその後スムーズに動くことができます。英語の勉強にもなる、BBCがおすすめです。

そのほかにも日本にいてできることは色々あります。

まず、貯金はあればあるだけいいです。私は貯金が乏しい状態で渡英してその後大変なことも多かったです。こちらの記事で渡英に関してどれほどのお金が必要かについて紹介しているのでぜひ参考にしてみてください。

ほかにも、英語の勉強CV作成mixBどんな仕事や家があるのかチェックなどなど。

私自身が万全に準備をせずに渡英してしまったので準備しておいて損はないです!日本でできる限りの準備をしておくことで、渡英後にスムーズに仕事や家さがしを進めることができます。

多くの方が渡英を断念したり、滞在期間が短くなってしまったりと落ち込むこともあると思います。しかし今私たちにできることをやっていくしかありません。

今出来る事に全力で取り組んでいきましょう!

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