working holiday,  イギリスワーホリ手続き

2020年度イギリスワーホリ ついに当選者発表 当選後の流れ

2月5日はイギリスワーホリ YMSの当選結果発表の日です。

当選された方々のところにはメールが届いていて、これからいよいよイギリスワーホリに申請ができます。

今回はそんな当選メールを受け取った方が、イギリスワーホリ当選後にやることをご紹介していきます。

イギリスワーホリ当選後の流れ

  • イギリスワーホリに本当に行くか決める

イギリスワーホリは倍率が高く、当選したらまたとないチャンスです。

ぜひ、イギリスワーホリに当選した方にはイギリスに行っていただきたいですし、英語ができるかできないかはそこまで重要じゃありません。

また、大体の方が行きたくて応募していますが、中には私のように軽い気持ちで試しに応募して受かってしまった方もいるんじゃないかなぁと思います。

そんな方はぜひ3月30日3月1日までの間にじっくり考えてみてください。

年齢や世間体ではなく、これからの自分の人生をどのようにしていきたいのかを。

  • 渡英日をざっくり決める

そして、イギリスワーホリにいくと決まれば1番にやることは渡英日を決めることです。

イギリスワーホリの申請では、申請後6ヶ月以内に渡英しなければいけないためある程度の渡英日を決めて逆算して動いていく必要があります。

特に現在働いている方は、職場との兼ね合いもあると思うので自分が退職できるめどに合わせて進めていくといいと思います。

  • 登録と申請料金の支払い 3月30日までに

当選後、3月30日までに届いたメールからアクセスをして申請料金を支払います

追記!2021年度は3月1日までに申請料金の支払いが必要です!必ず公式サイトでチェックをして期限を過ぎないよう気をつけてください!

この申請料金を支払った日から6ヶ月90日以内に渡英日を設定できます。

なので、早く渡英したい方はすぐ支払って大丈夫ですが、できれば渡英までに時間が欲しいという方はなるべく3月下旬に支払いをすると9月下旬2月末に支払いをして5月に渡英日を指定できます。

また、渡英後の滞在先を記入する必要がありますが、その際に実際に渡英後滞在しなくてもいいので必ず実在するホテルなどの住所を記入してください。ここでデタラメの住所を記入してしまうとはじかれる可能性があります。

  • 料金の支払い後90日以内に申請書類・パスポートの提出

そして3月30日までに支払いをすませると、次は支払いから90日以内にビザセンターへ必要書類とパスポートを提出しにいきます。

この時に銀行の残高証明も1ヶ月以内に作成されたものを一緒に提出する必要があります。

ここでの注意点としては、3ヶ月以内ではなく、90日以内であり、ビザセンターは土日祝日が休みなので日にちに余裕を持って行きましょう。

  • パスポートを受け取りに行く

申請書類とパスポートの提出が終わると1ヶ月もかからず申請が通ったメールが届きます。

有料で事前に申請しておくと早めに届くサービスもあるようですが私はこの期間に海外に行く予定もなく、お金がもったいなかったので申請しませんでした。

そのメールが届いたら、ビザセンターにパスポートがイギリスでの1ヶ月の滞在許可vignetteつきで戻ってきているので受け取りに行きます。

パスポートを受け取ったらあとは、渡英日に合わせて渡英するのみです。

渡英後にやることもたくさんありますがそれはまた今度

(ちなみに指定した渡英日から1ヶ月以内であれば渡英が遅れても大丈夫ですが、指定した渡英日よりも前にイギリスに入国することはできませんのでご注意を)

ここまでがイギリスワーホリ当選後の大体の一連の流れになります。私は初めてのことでわからないことも多く毎日ネットで色々検索しながらなんとか全て自分一人で行いました。

エージェントなどもありますが自分でもできるので、忙しくて時間のない方以外はわざわざお金を払ってエージェントにお願いしなくても大丈夫だと思います。

不安とワクワクな気持ちだと思いますが、

改めて、当選した方々おめでとうございます:)

ぜひ、参考にしてみてくださいね

1件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください