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イギリスワーホリ終了!コロナ渦でのイギリスから日本への帰国レポート

私は2019年の4月に渡英し、2021年3月末にイギリスワーホリ(YMS)ビザが切れてしまうため帰国をしなければいけませんでした。

今回はコロナ渦でのイギリスから日本への帰国について必要なこと、注意しなければいけないことについて私の経験と合わせて紹介していきます。不備があって罰金や飛行機に乗れない!?なんてこともあるので事前にしっかりと確認をしましょう。

イギリスから日本への帰国に際し必要だったこと

コロナ陰性証明書

日本への帰国に際し、イギリス出国72時間以内に受けたテストの陰性証明証の提出が必要になります。

陰性証明証の提出に関しては、厚生労働省の公式ページから確認できます。

  • ヒースロー空港でテストを受ける

今回、私はヒースロー空港で帰国便の前日にテストを受けました。利用したのはCollinsonグループが運営しているテスト機関です。事前に予約が必要ですが、PCRテストやLAMPテスト、抗体検査が可能です。

  • 支払いをしてテストを受ける

テストを事前に予約したら、当日にテストセンターに行き支払いをしてテストを受けます。

金額はPCRテストが£99、LAMPテストが£85です。

テスト結果はPCRは48時間以内、LAMPテストは90分から120分以内に出ます。フライトによっては当日フライト前にLAMPテストを受け結果をもらってそのまま搭乗手続きに進むこともできます。

  • 印刷された陰性証明証を受け取る

メールで送られてきた結果を自宅で印刷することもできますが、テストを受ける場所と一緒に証明証を受け取れる部屋があるのでそちらで職員の方と一緒にパスポート番号などに誤りがないかを確認して受け取ることができます。

私は日本政府指定のフォーマットを利用できず、受け取った証明書を提出しましたが、日本入国時にも問題なく受理されました。

  • 実際に起こったこと

航空会社によって指定しているテストが違う場合があります。今回私はイギリスから日本への帰国にエティハド航空、アブダビ乗り換えを利用。中東の航空会社はPCRテスト以外のテスト結果は受け付けていないため、LAMPテストの結果では搭乗できませんでした。

日本政府のテスト基準に合わせてLAMPテストを受けていたため、まさかの航空会社の基準を満たしておらず当日に飛行機に搭乗できないという事態。

予約を変更しテストの受け直しを行って予定から2日後に無事イギリスを出国できました。

イギリス政府指定のフォーマット入力

3/29より、イギリスから出国する方を対象にDeclaration formと呼ばれるフォームの提示を求められます。

このdeclaration formが入力ができていないと£200の罰金が科せられる可能性があるため当日でもいいので空港に行く前に入力を完了しデバイスで表示できるようにしておきましょう。

入力自体は5分もあれば終わる簡単なものです。

日本政府指定のフォーマット入力

そして、日本入国に際し必要なフォーマットの入力もあります。こちらに関しては入国後空港で提出を求められるもので、入力ができていない場合はその場でもできます。

日本政府の用意した質問票にすべて答えると最後にQRコードが出るのでその画面をスクリーンショットしておいて日本入国時に提示します。

日本に帰国後

  • 空港到着後

日本に到着後はそのまま空港で必要書類の確認しテストを受け、政府の指定するアプリを携帯にダウンロードし職員の方とアプリがダウンロードされているか正しく作動するかを確認をします。

その後、テスト結果が出るまで空港内で待機。

テスト結果の受け取りから隔離場所のホテルまで団体行動となります

入国審査を終え、荷物を受け取り、私は荷物をイギリスから日本に2箱別送品として送っていたため、職員の方に連れられ同じように別送品のある方数名で配送カウンターに行き手続きを済ませるとバスで指定のホテルへ。

今回は日本に到着してホテルまで5時間かかりました。時間帯によって変わってくるとは思いますがホテルに着いた頃にはヘトヘトです。

  • ホテルでの隔離

検疫所指定ホテルでの最初の3日間の隔離中は部屋から出ることはできません。

毎朝体温を測定し報告、3食お弁当が出ます。3日目に再度テストを受け陰性となりホテルを退所し用意されたバスで羽田空港へ。(バスは両方の空港に行くので自分で成田空港か羽田空港かを事前に伝えておきます)

そこから迎えの車で自分で事前に申告しておいた滞在先へ移動し自主隔離を続けます。

ニューノーマルな帰国体験

今回紹介した3つに関しては2021年4月現在イギリスから日本への帰国の際に必ず必要な手続きになります。

やることが多く大変に感じるかもしれませんが、これらを行うことで守れる命があります。細かく確認をしておかないと私のように当日に飛行機に乗れないなんてことも。(もしかしたら私だけ!?笑)

今回紹介した措置がどれだけ続くのか今のところはわかっていないので厚生労働省の公式サイトにて各自で最新の情報を確認してください。

日本からイギリスへの入国に関し必要な3つのことはこちら

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