イギリスワーキングホリデービザ(YMS)って?

こんにちは

現在、イギリスのロンドンでワーホリ生活2年目に突入のMIKAです。

皆さんは、イギリスにもワーキングホリデー制度についてご存知ですか?

海外で働くことのできるワーキングホリデー制度がある国は世界中にいくつかありますが、イギリスのワーキングホリデーは他の国とはちょっと違います。

今回は、そんなイギリスのワーキングホリデービザ制度、”Youth Mobility Scheme“通称YMSビザについてご紹介します。

わかりやすく説明するため、今回はイギリスワーホリと表記して解説していきますが、あくまでも

就労が目的としてイギリスより発行されるビザになります。

YMSを知るきっかけ

私がこのビザの存在を知ったのは渡英する約1年前の2018年春。

小さい頃からいつか海外に住んでみたいなぁと思っていたものの、英語もあまり得意じゃない私にはきっと無理だと諦めかけてた時、偶然インスタグラムでYMSについて書いてる方がいて知りました。

文明の利器SNSに感謝です。知れば知るほど、私にはこれだ!と思うようになり思い切って応募しました。

イギリスワーホリビザ(YMS)の特徴

  • 滞在期間は2年間

イギリスワーホリビザの有効期限は2年間。

期間内であればイギリスへの出入国が自由に出来ます。

他国のワーホリでは期間が1年間のところが多いですが、イギリスワーホリ(YMS)ではビザを取得すると最初から2年間の期間が与えられています。

逆に言うと、イギリスワーホリビザ(YMS)で2年以上イギリスに滞在することは出来ません。(その後、就労ビザや国際結婚でそのままイギリスに移住した方もいらっしゃるようです)

  • 自由に過ごせる

イギリスワーホリビザは就労が主な目的として発行されるビザですが、就労や語学学校に関する制限がないため、現地でバリバリ働いてキャリアアップを目指したり、パートタイムで働きながら語学学校に通って英語を学んだり、ヨーロッパ旅行に出かけたり、

自分の滞在したい方法で滞在することが出来ます。

  • 抽選で1000人

毎年発行されるイギリスワーホリ(YMS)ビザの数は1000人。

オーストラリアやカナダなどのワーホリ有名国と比べると断然ビザの発行数が少ないにも関わらず、条件の良さから応募する方も多く、当選倍率は年々高くなっています。

毎年1月と7月の2回に分けて、決められた期間で募集が行われ、ランダムに選ばれた1000人の方にイギリスワーホリ(YMS)ビザを申請できる権利が与えられます。

現時点で、2020年7月の募集期間はまだ発表されていません。

(応募方法なども改めてご紹介しますね)

もちろん抽選に当たることが第一ですが、せっかく当選したのに申請条件を満たしていないと結局ビザを取得できないということもあるので、申請条件も一緒にご紹介します。

申請条件

  • 過去にYMSを利用してイギリスに滞在していない方

イギリスワーホリビザはひとり1回までしか発行されない為、一度ビザを発行され、イギリスでワーホリをした方は再度申請することはできません。

  • 日本国籍を持つ18歳から30歳の方

ビザ申請時の条件のため、31歳の誕生日前までに申請を済ませることが出来ていれば31歳になっていても渡英ができます。

  • 約26万円以上の残高証明が必要

申請時には残高証明が必要になります。

イギリス大使館のサイトではポンド表記で£1890となっているので、最近のレート£1=140円で計算していますが、余裕を持って多めの金額が良いかと思います。

イギリスワーホリでかかった費用についてはこちらで詳しく紹介しています。

イギリス政府のYMS関連サイトはこちら(英語)

当時参考にしていたサイト(詳しく丁寧に紹介されています)

以上が、イギリスワーホリビザの特徴と申請条件です。

期間が2年間あり、本場のイギリス英語にふれたり、ヨーロッパを格安で旅行したり、魅力たっぷりのイギリスワーホリ(YMS)ビザは大人気で当選は狭き門です。

私の場合、倍率が非常に高く宝くじ並みと聞いていたのでどうせ当選しないだろうと思いつつ、まずは試しに1度応募してみよう!という感じで応募しました。そして、幸運なことに一発当選を果たしました。

いろんな方の話を聞くと、私のように1発当選する方もいれば何度応募しても当選できず31歳を迎える方もいるようです。

まずはイギリスのワーホリビザ(YMS)制度を知っているだけでも、

人生の選択肢は広がると思います。

ぜひ、参考にしてみてくださいね

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