バルセロナひとり旅 1日目:ピカソ美術館

今回は、私がイギリスワーホリに行くきっかけにもなった、バルセロナひとり旅1日目に訪れたピカソ美術館を紹介します。

ピカソ美術館/Museu Picasso

パブロ・ピカソはスペイン南部生まれの画家で、1895年~1904年までの多感な10代をバルセロナで過ごしています。その後はパリに移り住んでおり、パリにもピカソ美術館があるので、間違えないように。

1963年にオープンしたピカソ美術館は中世の街並みが残るモンガダ通りに位置しています。

ピカソの友人で個人秘書であり、美術館の創設者でもあるジャウメ・サバルテスへの感謝の気持ちを込め、ほとんどの作品はピカソ自身や家族が美術館に寄付し、コレクションを拡大していきました。

展示作品

ピカソ美術館には、4000点以上の作品が展示されています。ピカソが少年時代に描いた作品から晩年の作品まで、展示は年代ごとになっているのでピカソが歳を重ねるごとの作品の変化を見ることができます。

また、ピカソ美術館の展示品はメジャーな作品はあまりありませんが、その分教科書などでは紹介されていないピカソの作品をたくさん見ることができます。

ピカソの絵といって思い浮かべるのは、「もしかして子供でも書けるんじゃないか?」と思うような絵だったりしますが、ピカソは少年時代から非常に絵が上手で、子供が書いたとは思えないほど光と陰を上手に表現した作品も多くあり、ピカソの多彩な才能を深く知ることができます。

チケット

  • 大人: €12.00.
  • (18-25 and 65+): €7
  • 18 歳以下と大学生: free.
  • 英語のオーディオガイド: €5.00

ピカソ美術館はバルセロナの観光地でも人気のひとつで、チケット販売に列ができていることが多いようです。事前にオンラインでのチケットを購入しておくと並ばずに入場できるので時間節約にもなっておすすめです。

営業日・時間

月曜日 10am – 5pm

火曜日-日曜日9am – 7pm

木曜日9am – 9.30pm

ピカソ美術館無料開放日

ピカソ美術館の無料開放日にはピカソの作品を無料で楽しむことができます。

毎月第一日曜日 終日

毎週木曜日 6pm-9:30pm

無料入場日の予約はオンラインで4日前からできるので、もし旅行の日程が合うのであれば必ず事前に無料分を予約をしておきましょう。

私は事前予約ができることを知らずに訪れたら、すでに無料分は終了で有料での入場になりました。

Articket

バルセロナ旅行でいくつかの美術館を訪れる予定の方におすすめなチケットがArticketです。バルセロナにある6つの美術館がセットになっているチケットで、1年間有効の値段は€35。

ここからチケットの購入ができます。

対象美術館は、カタルーニャ国立美術館 ・バルセロナ現代美術館 ・ミロ美術館 ・タピエス美術館 ・バルセロナ現代文化センター ・ピカソ美術館です。

住所・行き方

住所:Carrer Montcada, 15-23, 08003 Barcelona

地下鉄4号線Jaume I 駅徒歩6分

バルセロナは世界的にも著名な画家パブロ・ピカソの原点であり、ピカソ美術館では他では見れない彼の多くの作品を見ることができます。

バルセロナに訪れた際にはぜひ、足を運んでみてはいかがでしょう。

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