working holiday,  イギリスワーホリ手続き

イギリスワーホリ CVの書き方[入門編]

今回は、イギリスワーホリでこれから渡英する方が必ず必要になる英語の履歴書(CV)の書き方についてご紹介します。

CVとは?

CVとは英語の履歴書のことで、イギリスワーホリでの仕事探しでも必ず必要になってくるものです。CVは日本の履歴書のように決まったフォーマットはなく、Wordで自由に作成をします。

特に、イギリスワーホリの仕事探しでは、メールでCVを送ることが仕事探しの第一歩となるので、なるべく採用担当者の目にとまり、会ってみたいと思ってもらえるようなCVを作成しましょう。

CVの書き方

CVはWordで、なるべくA4サイズ1枚または2枚に収まるように全部で5項目に分けて記入していきます。

①個人情報 名前・住所・電話番号・メールアドレス

1番最初に個人情報を記入しますがその際に生年月日、性別、顔写真は不要です。この項目は左寄りではなく中心に記入し、名前は少しサイズを大きくします。

住所は日本とは逆の順番で記載し、電話番号は国番号「+81」+市外局番の最初の「0」を除いた電話番号で記載し、イギリスですでに電話番号を取得している方は07から始まる電話番号、もしくは国番号「+44」から記載します。

②希望職種/ Objective

どのような職種を希望しているのかを簡潔に記入します。特に決まった職種で応募していない方は、この部分は記入しなくても大丈夫です。

③自己アピール/ Qualification

自分が何ができるかを具体的に箇条書きしていきますが、このときのポイントとしては謙遜せずにしっかり自分をアピールすることです。

希望職種を記入している人はこの部分で希望職種につながる自己アピールを記入します。

例)・3years experience of customer service and sales in Japan

・Excellent communication skills and an ability to work with team

④職歴/ Career history

職歴は新しい順に記入していき、書く内容は時期・会社名・会社について・所属していた部署・仕事内容を簡潔に。

また、同じ会社で複数のポジションのキャリアがある場合にはポジションごとに勤務期間と仕事内容をまとめます。アルバイト経験も記入して大丈夫です。

例)Apr 2016 – Mar 2019 会社名 

          1000 employees ○○business in Japan

PR department

⑤学歴/ Education

最後に学歴を職歴と同じように新しい順に記入していきます。

大学は学部まで、留学経験がある方は留学経験も学歴に記入します。

CVを作成しイギリスでの仕事を見つけましょう!

今回は簡単にどのような流れでCVを書いていくのかざっくりご紹介しましたが、他にも書き方はいくつかあります。

これからイギリスワーホリで渡英される方はスムーズに就活を進めていくためにも、渡英前にある程度CVを完成させておきましょう。

イギリスワーホリ 仕事探しについてはこちらから

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください