フィレンツェ旅行記3日目:ボボーリ庭園でピクニック

今回は私の3泊4日フィレンツェ旅行記3日目の続きです。

3日目のウフィツィ美術館はこちらから

ボボーリ庭園/The Boboli Gardens

前回紹介したウフィツィ美術館との共通券に含まれているボボーリ庭園はウフィツィ美術館から歩いて10〜15分ほどです。

ピッティ宮殿の裏手に位置するボボーリ庭園は入り口は何箇所かあり、共通券を見せるか、その場でチケットの購入もできます。

中に入ると、フィレンツェ市内の観光客で賑わう他の場所に比べ人が少なく、静かな時間が流れていました。

約4万5千平方メートルの広さはフィレンツェで1番大きな庭園で、敷地内には噴水、並木道、芝生の中に彫刻作品が点在し、自然と芸術の両方を楽しむことができます。

青空の下、友人とピクニックを楽しみました。

フィレンツェ旅行中は何食べても本当に美味しかった!!

また、小高い丘のようになっている場所もあるので、そこからフィレンツェの景色を楽しんだり、散歩したり、天気の良い日には芝生の上でのんびり過ごしたりフィレンツェ観光に疲れた際にはぜひボボーリ庭園でゆっくり過ごしてみてはいかがでしょう。

open: Mon-Sun 8:15-5:30pm (3月と10月) 閉館時間は時期によって変わります。

最終入場は閉館1時間前までになります。

adress:Piazza de’ Pitti, 1, 50125 Firenze 

site:https://www.uffizi.it/en/boboli-garden

ピッティ宮殿/Pitti Palace

今回のフィレンツェ旅行ではいけなかったのですが、ウフィツィ美術館とボボーリ庭園とセットになっている共通券にはピッティ宮殿も含まれています。

ルネサンス様式の広大な宮殿はウフィツィ美術館とファザーリの回廊を通して繋がっています。

メディチ家のコジモ1世が奥さんのために買い取り、中止されていた建設が再開されメディチ家の住居として使われていたそうです。現在はメディチ家を中心に収集された膨大な数の作品を展示する美術館がピッティ宮殿内に4つあります。

open: Tue-Sun 08.15 am – 6.50 pm

site: https://www.uffizi.it/en/pitti-palace

とにかくフィレンツェは普段見ることのできない多くの芸術作品を見て回る絶好のチャンスです。時間に余裕のある方はぜひ、前回と今回のフィレンツェ旅行記で紹介した3箇所がセットになった共通券を購入し時間をかけてフィレンツェを楽しんでみてはいかがでしょう。

*注意*コロナウイルスの影響により、現在イタリアでは病院、薬局、スーパー以外の目的での外出が制限されているようです。美術館も閉館しています。自分の健康が1番であって、今は、とにかく収束するのを待ってちゃんと楽しめる時に旅行に行きましょう。

ぜひ、参考にしてみてくださいね

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です