working holiday,  イギリスワーホリ手続き

朗報!イギリスワーホリY M Sの募集枠が1500人へ増枠。

2021年夏に、イギリスワーホリ、通称Youth Mobility Schemeにおける日本国籍の方の募集枠は1,500名に増枠されました!これまでの1000人に比べると大幅増枠と言えるのではないでしょうか!イギリスワーホリにおいての最初にして最大の難関とも言えるこの募集枠。この機会にぜひイギリスワーホリについて考えてみてはいかがでしょうか。

イギリスワーホリ(YMS)は毎年、2回の抽選が行われます。2022年1月に行われる第1回抽選に800名分の枠が割り当てられ、7月に行われる第2回抽選で700名が選ばれます。イギリスワーホリ(YMS)の申請が認められれば、最長2年間、英国での居住、就労、就学が可能となります。 

そもそもイギリスワーホリ Y M Sとは?

イギリスのワーキングホリデーは、Youth Mobility Scheme(通称YMS)と呼ばれるvisaで2年間滞在することができます。カナダやオーストラリアのワーキングホリデーが1年間に比べると、2年間滞在できるのはとても魅力的です。イギリスのワーホリは就業制限もなくフルタイムで働くことができます。しかし、誰でも行けるわけではありません。年間1500人という枠(2020年までは1000人)が決められていて、1月と7月にある抽選に通らなければいけません。1月に800人、7月に残りの700人の割合です。

イギリスワーホリ(YMS)に当選したらやること

イギリスワーホリ(YMS)に当選した方は、ビザを取得できたのではなく、あくまでイギリスワーホリビザの申請を行う権利を取得したことになり、ここから正式なビザの申請が必要になります。

1月当選した方は2022年2月28日までにオンライン申請、クレジットカードによるオンラインでの申請料金の支払いを完了する必要があります。この期日までに申請料金の支払いを完了しない場合、自動的に当選リストより名前が削除され、当選が取り消されます。

オンラインで申請料金の支払いを済ませた後、90日以内に居住国・地域のビザ申請センター(VAC)の予約を取り、申請書類を提出してください。

詳しい申請方法はこちらのサイトを参照ください。私はこのサイトを参考に自分で申請しました。申請方法が分からず安易に留学エージェントやビザ申請代行業者に頼ると、高額なお金がかかるだけでなく、申請方法に詳しくない場合もあ理、トラブルになることもある様です。

当選されなかった場合には、応募受付終了日から2週間以内にメールが届きます。それ以降の対応は必要ありません。資格要件を満たしていれば、 2022年7月の第2回抽選時には、再度応募することができます!

Youth Mobility Schemeの詳細についてはgov.ukをご覧ください。

また、申請プロセス、オンライン申請書、一般的な質問などに関するお問い合わせは、UKVI International Enquiry Lineまで。

そのほか、私が実際にイギリスワーホリ 、YMSの経験を基にした情報はこちらで発信しています。

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