バルセロナひとり旅:サン・ジョセップ市場

今回は、バルセロナ旅行中何度か訪れたバルセロナの台所「サン・ジョセップ市場(ラ・ボケリア)」についてご紹介します。

サン・ジョセップ市場(ラ・ボケリア)

バルセロナの中心地カタルーニャ広場のすぐ近くにあるサン・ジョセップ市場は新鮮なお肉・魚介類や野菜・果物をはじめ、チーズやスパイスなど豊富な種類の食材を扱う市場です。

バルセロナ市民の間では、胃袋という意味の「ラ・ボケリア(Mercado de La Boqueria)」という名で親しまれています。

歴史

起源は1217年に遡り、バルセロナ周辺の農家の人々が野外マーケットとしてお肉を販売したのが始まりといわれています。

1777年以降は場所を移しながら、1840年にサン・ジョセップ修道院の跡地・現在の場所にマーケットが建てられその後、入り口の看板、食材や屋台を守るための鉄の屋根が建設されました。

現在では、バルセロナの台所として地元の方々、世界中からの観光客で大にぎわいの市場となっています。

オープン時間

月曜-土曜:8am-8:30pm

日曜:クローズ

お店によっては15時ごろから閉まりだしてしまうので、早めの時間に訪れると色々なお店を見て回ることができます。

アクセス

  • メトロ L3-Liceu駅 徒歩3分
  • バス 59, V13 Catedral-Gòticで下車

住所:La Rambla, 91 – Plaça de la Boqueria, 08001

バルセロナグルメを食べ歩き

現在、市場には200以上のお店が入っており、公式サイトのマップからどのお店がどこにあるのか、詳しいお店の情報を見ることができます。

  • 生ハム

スペイングルメの定番生ハムは骨つきで吊るされており、試食もできます。

また、食べ歩き用サイズで販売されているものもあるのでぜひ本場の生ハムを堪能しましょう。

(ちなみに、生ハムは日本への持ち帰りは禁止されているのでバルやホテルへ持ち帰って楽しみましょう)

また、サンジョセップ市場では生ハム以外にも食べ歩きサイズで販売している海鮮類もあるので小腹が空いた際にはぜひ。

  • フルーツ

ヨーロッパでも有数のフルーツの生産地であるスペイン。

フレッシュなフルーツをふんだんに使った搾りたてのフレッシュジュースや、果汁たっぷりのアイスキャンディーは暑い夏の食べ歩きのお供に最適です。

鮮やかな色合いで見ているだけでもワクワクしてきますよね。

搾りたてが美味しく、旅行中は毎日フレッシュジュースを飲んでいました。

  • バル

サン・ジョセップ市場内には新鮮な食材を使ったカタルーニャ料理をワインやサングリアと一緒に楽しめるバルもいくつかあります。

レストランに行くよりも手軽にお手頃価格で食事ができ、カウンター席がほとんどなのでひとり旅の方にもオススメです。

常にたくさんの人で賑わうサン・ジョセップ広場は情熱の国スペインらしく、活気溢れる市場です。

バルセロナに訪れた際には、サン・ジョセップ市場でお腹を満たしてバルセロナ観光のエネルギーチャージをしておきましょう。

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